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蓄膿症 症状と原因は?診断と治療まで 

   

頭が痛くてぼーっとする、鼻づまり、目が疲れる、
からだが熱っぽいようなだるい感じ。

それって蓄膿症じゃありませんか?

まさか!と思う方、蓄膿症は特別な病気ではありません。

ちょっとしたことでなるんですよ。

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蓄膿症の症状と原因は?

蓄膿症の症状、私も経験者なのでくわしくお伝えしますね。
もちろん個人差のあることなので、「絶対」ではないですが、
あなたの参考にしてくださいね。

初めて蓄膿症になったときは夏でした。
鼻づまりがひどくてドロっとした、今まであまり出ないような
鼻水が出るようになりました。
(緑っぽい黄色い、色つきです)

でも最初はまだ少しでした。
なんとなく体がぼーっとした重い感じがありました。
仕事もとても忙しい時期だったので、
「疲れている。」と思っていました。

目も痛いような感じで、「パソコンのしすぎだ」と思っていました。

頭も痛いときと重たいときがあって、
全体的に不調を感じていました。
我慢できないほどではない状態が数週間は続いていたと思います。

・鼻づまり
・鼻水
・体がだるい
・目が痛い
・頭も痛い、重い

このなんとなく不調を感じていた私が
「これはおかしい、病院にいかなくては!」と思ったのは

最初は少しずつだった鼻水が色がだんだん濃く、
だんだんゼリーのようになっていったからです。
そしてだんだん量も増えていきました。

そのときに初めて
「これは蓄膿症っていうものかな?」と思いました。

迷わず耳鼻科を受診してドクターが言うには

「ほっぺの奥には空洞があって、そこに膿がたまっていますよ。
(レントゲン写真で確認)
疲れないようにね。」というような診断でした。

疲れると蓄膿症になるだなんて、びっくりしました。
だって、それではみーんな蓄膿にならないの?って思いますよね。

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でもそのドクターの言葉は正しくて、
それから私は「疲れると蓄膿発症」を繰り返すようになりました。

蓄膿症 症状と診断

受診した耳鼻科は総合病院ではなく、近所の耳鼻科でした。
診察はすごく早くて時間にして5分くらいでした。
(レントゲン撮影も含む)

正直、すごく仕事は忙しい時期だったので助かりました。

鼻、のどを診て→撮影→説明→数分間、薬の蒸気をあてる処置を受ける

診察と2週間分の薬と合わせて5,000円弱くらいでした。

その後は様子を診ながら2週間ごとに受診していました。

蓄膿症 症状と治療 

ドクターは「気長に治していきましょう」ということで
数か月は治療することになるということでしたが、

毎日朝と夜に薬を飲む治療を数か月続けました。

だんだん症状もよくなり、辛さもなくなって
ときどき薬を飲むことを忘れたりするのですが、
それでも「急性蓄膿症」は根気強く治療をすれば治るけれど
「慢性蓄膿症」になれば、手術も考えなければ・・・
ということで、通い続けました。

最後はレントゲンで確認して治療が終了となります。

蓄膿症にかかった方は例外なく「疲れ」ている方、
もちろんお仕事をされていたら「忙しい」方だと思います。

でも蓄膿症の治療は途中でやめずに
必ず最後まで通院と投薬を受けることをおすすめします。

通院途中で忙しくて、薬がきれてしまったりすると
今まで治療してきた時間やお金が無駄になるということを
何度も実感してきました。
続けることが一番効率のいい治療です。
通いやすい自宅に近い病院、仕事場に近い病院から
選ばれることをおすすめします。

まとめ

かぜのような症状がだんだん辛くなる。
原因は疲れ、ほっぺの奥に膿が溜まる。
蓄膿の治療は時間がかかる。
通院投薬は最後まで続けること。

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