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クリスマスリースを玄関に取り付ける方法をドアの材質別にご紹介します。

      2016/06/04

クリスマスの売り場やインテリアショップや花屋さんなど毎年本当に素敵なクリスマスリースが売られています。
最近はハンドメイドも人気ですよね。

ウキウキと選んだ素敵なクリスマスリースの取り付けですが、ちょっと考えてしまいますよね。

玄関ドアにどのような取り付け方があるのか、引っ越しでさまざまなドアの家に住んだ経験からご紹介します。
どうぞ参考にしてくださいね。

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クリスマスリースを玄関ドアに取り付ける

クリスマスリースもさまざまな材質、大きさや重さもいろいろとありますが、ここはひとまず、ドアの方から確認しましょう。

ドアの材質は木製か、金属製のどちらかだと思います。
そして、傷や跡は残したくないという方がほとんどだと思いますので、

こちらの2パターンでご紹介しますね。

まず、
1.木製ドアで傷をつけたくないパターン。 

3つの方法があります。
 
 こちらはドアの表面が均一でなめらかでないと思うので、

・吸盤のフック(×)は取り付けできません。
・強力な磁石のフック(×)も取り付けできません。

おすすめは「両面シール(はがせるタイプ)のフック」です。
耐荷重の表記があるので、少し余裕があるものを選ぶといいでしょう。
リース自体に引っ掛けるフックがあれば、そのまま吊るせますし、
ない場合は針金やひもで取り付けできるように輪をつくりましょう。

あとは「ドアフック」というドアの上から引っ掛ける
(S字フックのようなもの)もありますが、こちらはドアの厚みなどにより、
取り付けの不可が分かれてしまいますので、確認が必要です。

このドアフックに似たもので「リースフック」というリースを吊るす専門の
ものがありますので、木製のドアにはとても相性がいいので
探してみるのも楽しいかもしれません。

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2.金属ドアで傷をつけたくないパターン。
 
 こちらはドアの表面が均一でなめらかだと思うので、
吸盤のフック(○)が取り付けできます。
強力な磁石のフック(○)も取り付けできます。
両面シール(はがせるタイプ)のフックも取り付けできます。

ただ、リースの重さによっては、吸盤のフックが大きいものになって
リースの見映えが悪くなると思われるかもしれません。

その点、強力な磁石のフックは手軽に取り付けできると思います。
リース自体に引っ掛けるフックがあれば、そのまま吊るせますし、
ない場合は針金やひもで取り付けできるように輪をつくりましょう。

クリスマスリースを玄関に飾り付け

さきほどまでは玄関ドアの材質から取り付け方法を紹介しました。
ご参考になったでしょうか?

ほかにも幅広のリボンをたっぷり使ってクリスマスリースを吊り、
そのリボンをドアの上からドアの内側まで引き込み、
さきほど紹介した両面シールのフックや磁石のフックをドアの内側に
逆さまに取り付けてリボンを固定すると、かなり華やかです。

クリスマスパーティーなどにもおすすめの飾り付けです。

クリスマスリースは玄関ドアにフックで?

このように見てみますと、クリスマスリースには「フック式」が使えますね。
飾りたい玄関ドアの材質やクリスマスリースの重さによって、
「両面シール」「磁石」耐荷重などを使い分けするのがいいですね。

ホームセンターにはさまざまなフックがありますので、
リースに合わせて選びましょう。

まとめ
クリスマスリースの取り付けはは玄関ドアの材質で違う。
木製ドアは両面シールのフック、ドアフックなど
金属ドアは両面シールのほか、磁石のフックなど
リースフックという専門の吊るすためのものがある。

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