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ノロウイルスに家族全員かかってしまったひどすぎた体験

   

そりゃあ風邪だって、インフルエンザだってかかりたくはない。
でもノロウイルスだけには絶対にかかりたくない!

なのにそのノロウイルスに家族でかかってしまったひどすぎた体験、
ここにシェアしますので、あなたの何かの参考になればちょっと救われます~。

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ノロウイルスが我が家に入ってきたとき!

ノロウイルスが我が家に入ってきたときのことはよーく覚えています。
その日は妹が帰省した日でした。
父と母と姉の私は妹の帰省を楽しみにしていたのですが

妹は惣菜やさんの知り合いから「巻きずし」をもらっており、
さっそくにお昼にその巻きずしをいただいたのでした。

で、その日の夜に母が突然嘔吐。
それは本当に突然でした。なんとかまき散らさず(失礼!)トイレに駆け込んだようでしたが、「あ、インフルエンザ?」と思いました。
すぐに母を隔離し、夕食を母以外の3人で食べて就寝しました。

ノロウイルスが猛威をふるう!

そして夜中に目が覚めたのはトイレから聞こえる、父がどうやら嘔吐しているらしい音。
もしや、すでに母のインフルエンザは父までうつってしまったのか?
家の中にインフルエンザ患者が2人もいるなんて、明日はどうしよう。
そんなことを思いながら不安な気持ちで夜を過ごしました。

そして、次の朝。
妹までもが嘔吐しました。これは、もうインフルエンザではない!
一体なんなのだろう?私は得たいの知れないものに感染しているのだろうか??
この時の恐怖はときどき映画で見るような、感染ものの恐怖でした。
見えないものがヒタヒタを近づいてくるのではないかと本当に怖かった。

そして、これはもう尋常じゃない!ということで家族は病院へ行きました。
実は我が家のお隣、病院なんです。

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「ノロウイルスですね」という診断で、家庭内感染の予防のアドバイスをくれました。
ただ、そのときノロにかからず残っていたのは私ひとりだったのですけれど。

先生は食事に使う食器は完全に分けること、食器を洗っても違う人の食器を使わない。
お皿を拭く布巾もわけて使うことなど、当時はそんなことまでするの~?という感じでした。
でも、今私もノロにかかってしまったら、だれが看病するの?ってことなので、
絶対にノロにかかるまいと徹底的に隔離して過ごしていました。
(ごはんなどは部屋の外に置き、私が離れてドアを開けるなどしましたよ)

そしてついに最後の一人が・・・

最初にノロになった母が嘔吐して3日目、ついに私も嘔吐。
時間的に完璧、家庭内感染でした。

あんなに気を付けていたのに、どうしてだろう?
やはり空気感染かな?と思いながら気づきました。

感染した原因に。
あれだ!あれしかない!!

「歯磨き粉」

家族で同じものを使っていたので、おそらく歯ブラシについちゃったのですよね。
ノロ菌に。
盲点でした~。

そして、なぜ私がノロにかからず二次感染したかと言うと、私だけが「巻きずし」を食べなかったからです。
後日その巻きずしを作ったおばちゃんが妹に「あの会った日からすごく調子が悪くて嘔吐して~」って話してたそうです。
おばちゃんノロだったのに、巻きずし作って売ってたんですよね・・・。

それから当分我が家では巻きずしが食べられなくなりましたよ。

いかがでしょう?我が家のノロ体験、ここに書いた以上に現実は大変でした。

まとめ
ノロウイルスにかかったら、消毒はもちろん食器の使用も分ける。
食器を拭く布巾もわける。

歯磨き粉は要注意!!

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