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年賀状をやめたい!やめ時は?やめる文面は?

      2015/11/10

年賀状の発売も始まりましたね。
毎年のことですが年賀状を購入したり、印刷に出したり、はたまた年賀状を出す人の確認をしたりと、年賀状を期限内に間に合うようにポストに投函するまで大変ですよね。

でも、毎年頭をよぎるのです。
毎年年賀状を出し続けているけれど、今年も出すの?
何十年も年賀状だけのやり取りってめんどくさいな。

もう、そろそろ年賀状をやめたい!
そんなあなたにぜひ参考にしていただきたいです。

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年賀状をやめたい!

毎年出し続けていた年賀状ですが、ふと気づくと何十年も会っていない人や以前は親しくしても、今は環境や状況も変化して気持ちも変わって以前のような親しみを感じなくなることもあるように思います。
年賀状とは本来は新年に挨拶に伺うことを年賀状にかえて新年の挨拶をするものだったのですが、やはり気持ちがないと「義務」に感じられてきたり、忙しい年末に向けての準備は苦痛に近くなってしまいます。
それならば、年賀状をやめたい!と思うことは自然の流れとも言えますね。

また今はメールやSNSもあるので、会いたい人にはすぐに連絡がついたり、やり取りが簡単にできるので、年賀状だけのお付き合いというのもかえってやりにくく感じます。

もちろん年賀状のやり取りを楽しみにできている相手なら問題はないのですが、やはり惰性で続いているようなやり取りはやめたいですよね。
また相手も同じようにやめたいと思っているかもしれません。

年賀状のやめ時は?

年賀状のやめ時は実はいろいろとあります。

職場が変わったり、住所が変わったりするタイミング。
離婚など家族構成や入院などの体調の変化があったとき。

喪中にあたる年なども喪中はがきを出した翌年は届く年賀状が少なくなり、やめやすいタイミングです。
これは、届いた年賀状が来年の年賀状のリストにしている人で、喪中のタイミングで漏れることが多いのです。

何か年賀状をやめるきっかけにできるのは意外にたくさんありそうですね。

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年賀状をやめる文面は?

年賀状をやめたい!と思いながらもやめていないのは、やはり届いてしまう年賀状をそのまま放置できないと考える方が多いからです。
年賀状をいただいたらやはりお返しするのがマナーですし、お返ししないのは「失礼だ」とされています。

それに今まで何年も、また何十年も続いていた年賀状のやり取りをいきなりやめてしまうのもどうなのだろう?と考えてしまいますね。

それならば今年の年賀状を最後に、何か年賀状をやめる文面がないのでしょうか?
また相手にも不快な思いをさせないようなものだと気が楽になりますね。

どのようなものがあるでしょうか?

たとえば
「なお○○○の理由で、来年からの年賀状による新年のご挨拶を差し控えることにいたしました。なにとぞ、ご理解いただきますとともに、今後とも、これまでと変わらぬお付き合いをお願い申し上げます。」

こちらの○○○には自分の書きやすい理由でいいですし、「一身上の都合」でも伝わると思います。

自分の体力や年齢が理由だとやんわりと伝えやすいですよね。
「長年お付き合いを頂きましたが、この年賀状を最後として来年以降の年賀状はご無礼をいたします。」

ただ相手によってはそのような文面を年賀状に書くことではないと思う方もいるかもしれないので、
もっとやわらかな文面としては年賀状ではなく、寒中見舞いに「年賀の挨拶に代えさせて頂きます。」と書くとやわらかいです。
この場合はもちろん年賀状は出しません。

この場合は年賀状をやめる旨を直接に伝えるようなものではありませんが、今までずっと続いてきた年賀状から寒中見舞いにすることで、次回の年賀状をやめるきっかけにはなるでしょう。

まとめ
年賀状の利用者は年々減少している。
相手もやめたいと考えているかも。
やめ時はいろいろな変化のときがチャンス。
引っ越し、転職や喪中など。
年賀状にやめる文面が書きづらい場合は寒中見舞いもあり。

年賀状のやめ方についての記事はこちらです。

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