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年賀状がめんどくさいのでやめたい!やめ方と今後の付き合い

      2015/12/23

毎年年末に慌ただしく用意をする年賀状。
そろそろやめたいと考える方も多いようですね。

年賀状の利用者は2003年がピークで減少しているそうです。
メールでのあいさつが増えたりもあるのでしょうが、結構年賀状をやめる流れもあると思います。

今年はそろそろ年賀状のやめ方を考えてみてもいいかもしれませんね。

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年賀状がめんどくさいのでやめたい!

本当に年賀状って手間がかかります。
めんどくさいです。

11月に年賀状が発売されるとどこに行っても年賀状印刷のパンフレットが渡され、(捨てるのもかさばります)デザインを決定したり、自分で作成したり、はたまた家族の年賀状まで印刷したり。
印刷された年賀状を今度は1月1日に届くように、年末の忙しい仕事やスケジュールの中、作業するのは実はかなりのストレスだったり。
年賀状を出す人が増えたり、喪中はがきが届いたりで調整したり、大変ですよね。

もしやめたら年賀状にかかる時間やエネルギーからかなり解放されます。
毎年「会いたいね。」と書かれた年賀状も何年やり取りしても変わりません。

年賀状がめんどくさいときのやめ方は?

では年賀状のやめ方はどんな方法があるでしょうか?

確実なのは「出さない、返さない」に限ると思います。

出す限りは相手からも返りますし、返す限りは来年も届きます。
身も蓋もないようですが、これが1番確実な方法です。

ただ、年賀状のマナーでよく言われているように、「年賀状を返さないのはマナーに反する」ことや「何十年も続いているのに突然にやめるのも・・」という躊躇する気持ちもあります。

年賀状の上手なやめ方はあるのでしょうか?
相手に不快に思われないようなやめ方であればいいですね。

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年賀状をやめた後の今後の付き合いは?

年賀状のやめ方でポイントになってくるのは、「今後の付き合い」です。

年賀状の相手と「今後付き合いをしたい」のか「今後の付き合いはない」のか整理してみましょう。

今後付き合いをしたい場合は、
「今後は年賀状は出さないことにしますが、お付き合いは変わらずお願いしますね」ということが伝われば、会ったときでもメールでも年賀状以外の寒中見舞いやお手紙でもいいですし、相手も不快な思いはしないと思います。
「あなただけでなく、年賀状自体を出しません」ということが伝わればOKですね。

今後の付き合いはない場合は、
やはり「年賀状を出さない、返さない」を選択しましょう。
「今後の付き合いはない」のですから、年賀状をもう出さなくてもいいですよね。
もしかしたら、今年年賀状をあなたが出さなくても相手からは届くかもしれませんが、あなたが年賀状を出さなかったら相手も出さなくなります。

どうでしょうか?
今後の付き合いで見たら年賀状をやめることもハードルが低くなると思います。

今は年賀状のやり取りをしなくても、いいお付き合いができていることがたくさんあります。
心のままのおつきあいをする方が増えているのかもしれませんね。

まとめ
年賀状のやめ方は「出さない、返さない」
年賀状の相手との「今後の付き合い」でやめ方を選択しよう。
年賀状のやり取りをしなくても、おつきあいはできる。

年賀状をやめる文面の紹介をしています。
年賀状のやめ方体験談です。

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