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ふたご座流星群はいつ?方角は?いつまで見られるの?楽しみ方も!

   

美しい流星群の天体ショーは日頃の疲れも吹き飛ばす神秘がありますね。
仕事や家庭のことなどで忙しい毎日ですが、特別な流星群のときには星空をボーっと眺めてみませんか?
今回はふたご座流星群についてお伝えします。
寒い時期ですが、あたたかくして一期一会の観測を楽しんでくださいね。

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ふたご座流星群はいつ?方角は?

ふたご座流星群は例年12月13日14日頃が活発な流星群です。

今年は14日(月)夜から15日(火)未明にかけてが、とても多くの流星が見られると予想されています。
前日の13日(日)夜から14日(月)未明も期待できます。

今年は特に11日に新月があったばかりで月明かりの影響がとても少なく、ここ10年では1番の観測条件です。

時刻はふたご座流星群は20時以降、特におすすめは22時から未明までがたくさんの流星が観測されます。

また流星群が見られる方角ですが、空の広い範囲が見渡せばどちらの方角を向いても構いません。
空をより広く見渡すことで、より多くの流星を見ることができます。
ですからベランダで見るよりは公園の広場のような、また街頭の明かりがないような場所がおすすめです。

ふたご座流星群はいつまで見られるの?

実はふたご座流星群の全活動期間は長くて、12月4日から17日頃です。
極大と言われる活動が盛んなときには1時間に40個以上が確認できます。
しかし、極大をすぎると流星が確認できることは少なくなります。
少なくても活動期間だと流星がみられることもありますので、長く観測を続けると見られることも多くなりそうです。

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ふたご座流星群は初心者でも観測しやすいおすすめの流星群ですが、どれくらい確認できるかはやはり流星活動が見やすい日時と観測の場所を選ぶことが大切です。
人口の明かりなどの影響を受けない方がたくさん確認できることになるので、楽しいですよ。

ふたご座流星群の楽しみ方!

星空観測をしている方は経験される方が多いのですが、大きな流星にはなんと音が聞こえるそうです。
ときどき見る流れ星ではなかなか音は聞こえませんが、流星群のときには大きな流星もありますので、もしかしたら流れ星の音が聞こえるかもしれません。

きれいな流星を見るだけでも楽しいですが、音があるなんて驚きですよね。

ふたご座流星群は観測しやすい20時頃から方角も構わず見られますから、音が聞こえることも期待できそうです。

ぜひ流れ星の音を聞いてみたいものですね。

まとめ

まとめ
ふたご座流星群は14日(月)夜から15日(火)未明にかけてたくさん見られる。
1時間に40個以上は見られる予想。
方角はどちらでも空が広く見渡せる場所での観測がおすすめ。
街頭などの人工的な明かりは避けよう。

観測に必要なものや注意点はこちらにまとめています。

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