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書初めをうまく書く方法はこれ!名前の書き方と注意することも

      2016/05/31

新年と言えば書初めですね。
今年一年の抱負や願いを書くと気持ちも引き締まっていいものですね。

学校でも冬休みの宿題にも書初めが出されますよね。
とは言っても、筆に慣れないと難しいとよく聞きます。

こちらで書初めをうまく書くこつをお伝えしますので、ご参考にしてくださいね。

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書初めをうまく書く方法はこれ!

持ちづらい筆でいつもよりずいぶんと大きな字を書く書初めは苦手な人も多いですね。
字に自信がないと余計に下手に見える気もしてきますよね。

大丈夫です。書初めはちょっとしたコツで格段にうまく書くことができますよ。

・まずはバランス

半紙に何文字を書くのか予め指でなぞってみましょう。
このワンアクションで全く違ってきます。
漢字は大きく、平仮名は小さ目に書くイメージです。

・字は太くてOK

筆で書くととても太い字になりますが大丈夫です。
特に書初めは題字もしっかりと書くといいものが多いですよね。
「新しい年」「希望の光」「初日の出」などドシッとした字の方が堂々として見栄えがよくなります。
避けたいのは細くて弱々しい字は見劣りしがちになりますので、筆圧が弱い場合はしっかりと筆を握りましょう。

・とにかく集中!

集中すると筆に勢いが出ます。とまりとまり書いた字は勢いがなくなってしまいます。
特に書初めの題字には勢いが大切です。とめるところ、はねるところがちゃんとあると字がくっきりと見えて上手に見えますよ。

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書初めの名前の書き方

さて、堂々とした字が書けたと思います。
題字が書けると気が抜けて名前がお粗末になったり、題字が立派すぎて名前が小さすぎたり、実は名前が難しいとはお習字教室でもよく言われています。
「題字はいいけど、う~ん名前が残念」とはよくあることなのです。

でも名前はやはりとても大切ですから、題字がうまく書けて名前がいまいちだったら再度チャレンジするくらい、名前もきちんと書けた方が断然上手に見えます。

書初めで注意すること

名前を書くときもそうですが、墨が乾いていないところに手をついて汚してしまうともったいない!
そういうのに限って上手に書けていたりしますね。

名前を書くときは汚れていない半紙を題字に乗せて、その半紙のまっすぐなラインを参考に名前を書くと汚れずに上手に書けます。

文鎮の置き場所も必ず字が乾いているところか、何も書いていないところに置いて、墨で汚れるのを防ぎましょう。


まとめ
バランスよく書くために予め指でなぞって半紙のバランスを確認してみる。
字は大きく太くで大丈夫、堂々とした字が上手に見えます。
しっかり集中して字に勢いを出しましょう。とめ、はねの部分は大切に。
名前も題字と同じように大切に書くこと。
汚れ防止のためきれいな半紙を乗せて名前を書くときに汚れないようにしよう。

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