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窓の断熱を賃貸でもできる方法と必要な道具や費用そして効果まで

   

引っ越してきた家が異様に寒い!
新生活を夢見てきたのに、あまりの寒さに落ち込みます。

なんとか賃貸でもできる方法はないのか、とにかくお手軽にそして安く!
3回目の冬でなんとかたどり着いたとてもお手軽な方法です。

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>窓の断熱を賃貸でもできる方法

寒さの原因は窓からの冷気だと知ってなんとか窓の断熱ができないかとあれこれやってみました。
賃貸なので、大掛かりなものはできないし、したくないので簡単に安く仕上げたいです。

3年目の冬からこの方法に落ち着いています。

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窓枠にプラダンというプラスティック段ボールとかプラベニと言うのですが、こちらが窓からの冷気をシャットアウトしてくれます。
ほかにもう少し耐久性のよい素材でポリカーボネートを使うのもいいと思うのですが、お値段がプラダンよりかなりよくなるのと自分で切ったりするのが固い分難しいので、プラダンが気に入っています。

少し見栄えよくするならレールを取り付けて、窓枠をつけてまるで窓のように開け閉めできる2重窓(内窓)をDIYするのもありだとおもうのですが、とにかく手軽に安くです。

方法はプラダンで覆いたい窓枠の採寸をして、プラダンに印をし、はさみで切って取り付けるだけです。
とっても簡単!

ちょっとポイントがあるとしたら窓枠の高さにはぴったり合わせて、幅を少し大きくしています。
そうするとボコっとはめ込んだような感じで、何かで固定しなくてもいいので賃貸でも気兼ねなく設置できます。

逆に窓の幅にぴったりで高さを高めにしてもいいのですが、プラダンには中空の構造に向きがあって、高さを高めに設置するとボコボコと折れやすくなるのでやめました。

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窓の断熱を賃貸でする道具や費用

使った道具は窓枠を採寸するメジャーとえんぴつ、工作用のはさみだけです。
小さなはさみでもチョキチョキ難なく切れるくらい扱いやすいのでほかにもいろいろなことに使えますよ。

プラダンのお値段は私が購入したのはサイズが91cm×182cmを20枚で5,000円くらいです。
最初は20枚も多いな、何年分もあるなーと思っていたのですが、いろいろと使えるのであっという間になくなって追加で20枚頼みました。
ちなみにポリカーボネートは1枚で1,000円くらいだったと思います。
ポリカーボネートは屋外でも使えるのでかなりの耐久性と強度があるようです。

窓の断熱を賃貸で試した効果

気になる効果ですよね。
温度計がないので、具体的な数値はわかりませんが、かなり暖かいです。
キリキリとした寒さを感じなくなりました。
最初は特に寒い一部屋だけの予定でしたが、あまり暖かくなるので脱衣室やキッチンの出窓にもつけました。
そうするとプラダンのない窓は冷気をかなり感じるようになってしまい、設置できるところにはぼぼつけるくらいになっています。
それまで暖房を使っていた部屋もプラダン設置後は灯油の使用量が減りました。
寒さは窓からといいますが本当だと実感。
しかもこのようなほんの数ミリのもので、まるで違う体感温度で驚きました。

それまでは賃貸だからとぷちぷちを貼ったこともあったのですが、マスキングテープもほかのテープも長い冬のせいか跡が残ってしまったんです。
それを取るのに苦労したので、テープとかは使いたくないなと思ってやってみました。

まとめ

まとめ
賃貸の窓でも手軽に安く断熱できるのはプラダンを使ってできる。
プラダンは断熱性があり、加工がやさしく安い。
体感温度はかなり違う。
小さな窓にもプラダンをはめるようになりました。
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