明日のために

明日のために気になることは、こちらですっきり解決!

*

ノロウイルスの潜伏期間の最短と最長の場合

   

あのとにかく激しいノロウイルス。
症状も激しく、感染も激しいので気を付けたいですね。

ノロウイルスの潜伏期間を確認してみましょう。
気になる食事や接触がある場合は確かめてくださいね。

スポンサードリンク

ノロウイルスの潜伏期間

ノロウイルスの潜伏期間とは感染から発症までの期間のことです。
厚生労働省では24時間から48時間と公表されています。

ノロウイルスに感染するのは

・ノロウイルスには直接ウイルスに感染した場合
たとえば、ウイルスに汚染されていた2枚貝を生や加熱が不十分で食べた場合。
ノロウイルスに汚染された井戸水や簡易水道を消毒不十分で摂取した場合。

・二次感染した場合
ノロウイルス患者のウイルスが大量に含まれる便やおう吐物からの二次感染。
家庭や共同施設など人との接触機会が多い場所での飛沫感染。
食品の製造に従事したり、飲食店での調理従事者、家庭での調理をする人が感染していて、その患者を介してウイルスに汚染した食品を食べた場合。
と言われるノロウイルスにかかった人からウイルスがうつって感染する場合とがあります。

以上のような状況や経路からの感染が考えられます。

もしこの中であてはまることがあると、感染していれば潜伏期間の経て症状が出てきます。

ノロウイルスの潜伏期間の最短

先ほどの厚生労働省では最短の潜伏期間は24時間と公表していますが、私の家族が感染した場合は、上記の「食品の製造に従事したり、飲食店での調理従事者、家庭での調理をする人が感染していて、その患者を介してウイルスに汚染した食品を食べた場合」でしたが症状がでるまでは6時間くらいだったと記憶しています。
お昼で食べたものが汚染されていたらしく、夕飯前には症状が出ていました。(約6時間)

スポンサードリンク

もちろんお昼で食べたものを同じように食べた家族は全員ノロウイルスにかかりました。

同時に同じものを食べても症状が出る時間は最大で12時間くらいの開きがありました。

ノロウイルスの潜伏期間の最長

そして潜伏期間の最長は48時間ですね。
気になることがあっても48時間以内に症状が出なければ、ウイルスには感染していないと思っていいと思います。

もしその間に家族や行動を同じくした人などが感染していた場合などは、次の二次感染をしないように気を付けましょう。

私も体験がありますが、ノロウイルスはちょっとしたことで二次感染が起こります。
十分すぎる対応をしても不足はないくらいです。

高齢者や小さな子供さんがいるような家庭ではノロウイルスの予防策を普段から取り入れるのをおすすめします。

もしノロウイルスにかかった場合も症状はおさまっても体の中のウイルスが排出されるのは2週間くらいの長い時間がかかりますので、お仕事や学校などは休むなどの対策が必要です。

まとめ

家族が全員ノロウイルスになった体験談。原因は意外なものでした!
ノロウイルスの二次感染を防ぐ対応策はこちら。
普段からできるノロウイルスの予防策はこちら。

スポンサードリンク

 - からだ, ノロウイルス