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蓄膿症で目が痛いときの対処方法を紹介します。

      2017/09/20

蓄膿症になって、何がつらかったと言えば目の痛みです。
あの目の奥というか、目の周りが痛い感じはかなりのものでした。
しかもずっとです。

目が痛いときにいろいろと試してみたので、どうぞご参考にしてくださいね。
痛みが少しでも楽になりますように。

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蓄膿症で目が痛いときにやっていたこと

とにかくまぶしいと痛い!ような気がしました。
いつも痛いのですが、痛みが増すような、何か刺さってくるような感じに思っていたので、なるべく暗く過ごしていました。
部屋で過ごすときも家族に注意されるくらいいつも暗めでした。
それ以上はとても明るくできなかった!というのが近いです。

お仕事のパソコンは

仕事でパソコンを使うので8時間以上はずっとモニターを見ることになりますが、それがつらくてつらくて(痛くて痛くて)本当に泣きそうでした。
モニターの明るさも可能な限りに明るさをカットしていました。
少し楽になる気がしました。(他の人のパソコンは痛くて見られない)

もちろんスマホも痛いので、なるべく見ないようにしていました。

自分でできるマッサージ

蓄膿で目が痛いと言っても「目」事態が痛いわけではないのですが、痛くて目を開けられないようなときには眼球の周りの骨をマッサージ(軽く押して行く感じ、眼球のまわりを一周します)
これは気休めですが、ヨガの先生から教えてもらったものです。
小さな場所ですが、体のいろいろなところと対応しているようで、痛いところは優しくマッサージしていました。

痛いときには気のせいか冷えていることが多かったように思います。
蓄膿も冷え込む日があると発症したりしましたので、たとえば暖房をつけていたとしても鼻や目の周りだけ冷えていないか、ときどき手を当てて確認したり、触って冷えていたらマッサージをしてなるべく温めるようにしていました。

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お風呂の中でも目の周りや鼻の周りを温めると少しほっとするような感じで楽になるように思いました。

外出のときも

とにかく痛いので外出も憂鬱でした。
車の運転中も反射した光などが目につらくて、サングラスを必ずしていました。
(季節は関係なく冬でもです)

サングラスをしない外出のあとは必ず目が疲れて痛みが増していたので、サングラスを忘れると迷わず家に帰るくらいに頼りにしていました。
サングラスの色もいろいろあるので、薄い色のレンズもあれば着用しやすいと思いました。

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無理はしない

痛みに耐えることはかなり疲れます。
蓄膿になっていること自体が疲れからきていると言われていたので、目が痛いときはテレビも控えめにして鼻に溜まっている膿(鼻水)をこまめに出すようにしていました。
鼻をかんでもすんなりと出ないことも多いのですが、膿がたまっているな~という感じがわかるので、そのようなときにはこれ以上圧迫しないように頑張って出すようにしていました。

まとめ
これをすれば痛みがすんなりなくなるものではありませんが、少しでも楽になればと試してみました。
蓄膿のつらい症状はやはり蓄膿を治していくに限ります。
合うものを取り入れてみてくださいね。
蓄膿症が改善した食事などを詳しく書いた記事はこちら

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