最上稲荷の節分豆まき式のゲストに会いに行こう!当日の注意する点も

最上稲荷の節分豆まき式は、最上稲荷の三大祭典の一つです。
毎年ゲストも来て、参詣者にも大変喜ばれるにぎやかなイベントです。

当日のアクセスや駐車場の情報、最上稲荷の豆まきで絶対注意したい点など丁寧にお伝えします。

最上稲荷の節分豆まき式のゲストに会いに行こう!

2017年の節分豆まき式

日 時    平成29年2月3日(金)午前10時~12時
         約750人の福男福女がゲストと一緒に豆をまきます。
         
場 所    本殿大広前(境内結界廊)

吉例ゲスト  小島瑠璃子、島田秀平、川井聖子

アクセス   電車の場合/JR吉備線備中高松駅より車5分
       バスの場合/JR岡山駅 稲荷山行きバス30分 終点下車徒歩10分
       車の場合/岡山自動車道岡山総社ICより車10分

       アクセスでおすすめは車です。
       
       電車の場合は初詣時期(1月1日~3日)でしたら高松駅から臨時バスがあるのですが、節分祭では臨時バスはありません。
       車で5分ですが、歩くと結構な距離かと思います。
       また参道も大変長く、露天も連なっており大変にぎやかですが坂道をずっと上るようになりますので駅からの歩きだとかなり疲れそうです。
       豆まきでも体力を使うかもしれませんので、できれば車かバスで行かれるのがいいです。

駐車場
       周辺に民間の駐車場あり(普通車5000台バスも可・有料です)
       最上稲荷では元旦の初詣客の多くも車で参詣します。
       いろいろな駐車場がありますし、誘導も熱心ですので駐車は可能です。

最上稲荷の節分豆まき式への当日の注意点

10時から始まる最上稲荷の豆まきはゲストと750人の福男福女が本殿大広前(行けばすぐにわかります)から例年10万袋、重さにして約2トンの豆を投げます。
豆まきは5回に分けてします。

これが結構激しくて、本当に危険なんです(笑)
参詣者、みんな豆めがけて突進、奪い合い(?)とにかく迫力です。
ですから小さい子供さんには特に注意が必要です。
(※子供さんには限定で豆がいただける場面があります)

参加されるとしたら・・・

・とにかく動きやすい服装で行きましょう。
・砂利なので女性の方は靴も注意です。ヒールは本当にやめた方がいいですよ、参道を上るのさえ、大変です。
・豆をたくさん入れる袋も必要ですね。
・寒い時期ですが、帽子、ストール、手袋・・(本当になくなります!)見つかったときには無残な姿に・・・。

そしてとくにかく注意が必要なのは、メガネの方!
眼鏡がなくなるとか、落ちてレンズが割れるとか、フツーです。

でも!楽しいです!!!

もらえた福豆は袋に貼ってある「福くじ」(シール)に「特」から「3」までの記入があれば福品と交換できます♪

最上稲荷の節分豆まき式は帰り道が要注意!

さて最上稲荷からの帰り道ですが、行きもそうですがかなり渋滞すると思ってください。

大鳥居くらいから渋滞になると思います。
原因は180号に出るまでための信号にかかる点、手前にJR吉備線が通っている点、もちろん一車線な点などいろいろと条件が重なっています。

行きは仕方ないとしても帰りに渋滞だとどっと疲れを感じます。

こちらは初詣のときに最上稲荷に行くのに渋滞を避けるルートですが、帰り道はこのルートを反対に(BからA)通るといいです。
バイパスにも乗れますし、ETCがあれば吉備SA(スマートIC)にも入れます。
バイパスから早島ICにも行けます。

渋滞が苦手な方はご参考にしてくださいね。

最上稲荷のおすすめのお土産はこちら。
[su_box title=”まとめ” style=”glass”]最上稲荷の節分祭豆まきは三大祭典でにぎやかです。
アクセスは車が断然おすすめです。
渋滞は覚悟が必要です。
数万人の人出が見込まれますので、動きやすい服装、靴で行きましょう。
帽子、マフラー、手袋はなくなってしまう可能性大。
とくにメガネの方は注意しましょう!
例年10万袋で2トンの豆が投げられます。
きっと手にできるはず!
帰りの渋滞もかなりのものになります。
迂回ルートを参考にしてくださいね。

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