節分のメニューは恵方巻き以外は?由来にちなんだものがおすすめ。

ここ数年で節分と言えば恵方巻きになりましたね。

夕食に頂く方がほとんどだと思いますが、恵方巻きも結構太くて1本食べるとお腹いっぱいになります。

でも、恵方巻きだけっていうのも食卓がさびしい気もします。
節分のおすすめメニューを紹介しますね。

節分メニューは恵方巻き以外は何がいい?

節分当日のメニューはまず恵方巻きですよね。
おうちで作られる方とお店で購入する方といらっしゃいます。

1人1本食べるとそれだけでメインになるようですが、太巻き1本にはお茶碗2膳くらいのごはんが目安のようなので、汁物などの水気があるものがいいですね。
茶わん蒸しもお寿司に合うし、汁物の代わりにもしやすいので茶わん蒸しもおすすめです。

恵方巻き+すまし汁
恵方巻き+茶わん蒸し

あとはほうれん草などの青菜のお浸しもいいですね。
季節感を出したいなら菜の花のお浸しも華やいで素敵です。

恵方巻きにはまず汁物が相性がいいですよ。

節分メニューは由来にちなんだものがおすすめ

節分のメニューは恵方巻きに汁物だけでも十分にお腹はいっぱいになりますが、節分の由来からおすすめしたいメニューがあります。

節分イワシと言って、鰯(イワシ)の頭をヒイラギの枝に刺したものを玄関にかざるという魔除けの風習があります。

西日本だと節分にイワシを食べることで、イワシを焼いたときの激しい煙とにおいで邪気を払う(鬼が逃げていく)という意味があります。

管理人は西日本で育ちましたが、節分には巻きずしとイワシはセットで食卓に上りました。
(個人的にはイワシは蒲焼が食べやすくて好きです)

いかがですか?節分いわしはあまり見ることはありませんが、節分の由来にちなんでメニューにイワシを取り入れるのはいかがですか?

恵方巻きを丸かぶりして、鰯を食べて、豆まきをすれば、そりゃもう最強の1年になりそうですよね(笑)

イワシは食べにくい方も多いと聞きますので、つみれで汁物にするという手もありますね。

恵方巻き+いわし!!

節分メニューのしめのデザート

では、ここまできたら節分メニューのデザートまで考えてみましょう。

節分のデザートと言えば、恵方ロールですね!

これはセブンイレブンなどのコンビニ各社から近所のケーキ屋さんまでたくさんあるので、あえて除外しますね。

何より恵方巻き食べて、恵方ロールは胃袋的にちょっときついです。

節分と言えば、豆まき。
豆まきは大豆ですよね!ということできな粉アイスはどうでしょう?

いつものお気に入りのバニラアイスをお皿に盛って、きな粉をトッピング。
黒蜜があれば、さらに素敵です。

福豆茶も+したら体も冷えずに、ほっこりします。

福豆茶はもしかしたら聞きなれないかもしれないので、簡単に作り方を紹介しますね。

福豆茶で用意するもの

福豆3粒(豆まきの豆、もしくは神社などの豆まきでゲットした福豆)と塩昆布、梅干し(種を取る)、いつもの緑茶

福豆、塩昆布、梅干しをお湯呑に入れてお茶を注いで出来上がり♪

福豆 / 縁起のよい3という吉数、まめまめしく働ける(健康)
塩昆布/ よろこぶ
梅  / 松竹梅に通じておめでたい

いかがでしょうか?節分メニューの参考になったでしょうか?
節分メニューで今年一年、元気にすごしていきましょうね。

まとめ

[su_box title=”まとめ” style=”glass”]恵方巻きには汁物が相性がいい。
すまし汁、茶わん蒸し、お浸しなどと合わせると食べやすくておいしい。
節分イワシの由来から鰯をメインに加えるのもおすすめ。
節分のデザートには恵方ロールやきな粉アイス。
福豆茶も簡単でほっこりしておすすめです。

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