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七五三 初穂料の金額は?のし袋の書き方は?兄弟の場合は?

      2015/09/21

七五三を迎えるにあたり、前もって用意しておくものに神社への祈祷料があります。
慌てて用意をするといいことになりませんので、
落ち着いて用意をすすめましょう。

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七五三 初穂料の金額は?

初穂料は「はつほりょう」と読みます。
神社で祈祷やお祓い、祝詞などのお礼としておさめます。

金額は神社によっては決められているところもあります。
神社によっても違いますが、おおよそ5,000円~10,000円くらいです。

神社のホームページに明記されている場合もあるので、確認してみましょう。

また神社によっては「お気持ちでお願いします」と言われることもあります。
祈祷後に神社からお守りや記念品などをいただくこともありますので、
5,000円~を目安に用意をすればいいと思います。

七五三 初穂料 のし袋の書き方

初穂料ののし袋は「蝶結び」の水引にします。
上に初穂料、下に子供の名前を書きます。

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のし袋でなく、白い封筒でもいい場合もあります。

中に入れるお金は新札でなくても構いませんが、
お祝い事として用意をされるのも丁寧でいいと思いますよ。

七五三 初穂料 兄弟の場合

ご家庭によっては兄弟で七五三をされるという場合もあると思います。
金額も二人分用意しますが、神社によっては1人分プラス2,000円などと
決まっていることもあります。
確認しておくといいですね。

のし袋も本来は2つ用意するのですが、
兄弟の連名にしてもかまいません。

その場合は上は初穂料で下の名前に苗字が一つ
名前が2つ並ぶように書きます。

まとめ
初穂料は神社によって違うが大体5,000円が相場。
兄弟の場合も基本的には2人分必要。
のし袋の書き方は初穂料、新札でなくてもよい。
兄弟一緒に包む場合は苗字の下に名前が2つ並ぶ連名にする。

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