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造幣局の桜の通り抜けのおすすめ時期や所要時間と楽しみ方

      2016/04/08

大阪の桜の名所として有名な造幣局の桜の通り抜け。
桜がきれいに見られ、なるべく混雑を避けられるようなおすすめの時期は?
通り抜けでの所要時間や楽しみ方もお伝えしています。

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造幣局の桜の通り抜けのおすすめ時期

大阪造幣局での桜の通り抜けでは桜が咲いている間ずっとお花見ができるわけではありません。

日本の硬貨を製造している場所なので、普段は一般客の入場は厳しく制限されており、予約なしでは見学もできません。
桜の時期だけ、たった1週間の限定された桜の通り抜けです。

2016年 4月8日(金)から4月14日(木)

この1週間で例年60万人ほどの人が訪れるので、混雑を避けられる時期や時間帯というのは、そうそうはありません(笑)

まず混雑が特に激しい時期はやはり開催期間の前半、特に初日は大混雑しています。
毎年桜の開花時期を見ながら通り抜けの1週間が決まるので、咲いている桜を見逃すまい!というたくさんの方の気持ちがはたらくからでしょうか?
わかる気がしますよね。

もちろん土曜日、日曜日は終日の混雑が見込まれます。
各地から観光バスでの観光客も多くなりますので、通り抜けで混雑を避けるなら、やはり平日に行くことをおすすめします。

そして時間帯を選ぶこともも混雑を避けることには重要になってきます。

さきほどの観光バスなどもそうですが、やはり開始時間は大変混雑します。
(開門前にすでに並んで待っている人、多数!)

通り抜けの時間

・平日:午前10時から午後9時
・土日:午前 9時から午後9時

またライトアップも開催されていますので、夜は平日の場合でもお仕事帰りの方も増えますし、日没後のライトアップ開始時間は混雑します。

まとめますと、通り抜けでの1週間の中で後半の平日。時間帯は12時から15時くらい
土日の場合は、14時から15時くらいが比較的空いているおすすめ時期です。

あとはお天気でも混雑には影響があります。
晴れた日ほど人出が多いです。

造幣局の桜の通り抜けでの所要時間

造幣局の通り抜けは天満橋側の南門から桜宮橋側の北門への一方通行で距離にして560メートルです。
普通なら歩いて10分くらいでしょうか。
造幣局の通り抜けでは他のお花見スポットのようにレジャーシートを広げてお弁当を食べるようなことはできず、(会場内での飲食は禁止されています)
ゆっくりと過ごすことはできませんが、やはり人出が多いので、たくさんの人が歩いたり撮影したりするだけでも時間が経過しますよ。

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特に初日と最終日は入場するのに時間がかかることもありえます。
入場までに2時間!(並んで待っている方、多いです!)
ということもあるので、なるべく混雑が予想されるときは避ける方がおすすめです。

補足情報ですが、時間が長くかかるとトイレのことが気になる方もおられますよね。
造幣局の通り抜けでは入口付近と出口付近の2か所にトイレがあります。
入口入って右手にあるトイレはきれいですので、覚えておくといいですよ。

造幣局の桜の通り抜けでの楽しみ方

造幣局では八重桜がほとんどですが、とても珍しい品種(手毬のように咲く紅手毬や大手まり、小手毬、養老桜)などが他では見られないので探してみるのも楽しみですね。
桜の品種は132品種あり、このようにたくさんの品種を一度に見られるところはありません。
桜の違いを見比べることができるのも、こちらの造幣局ならではです。

本数で言うと350本を超えます。
観光客は多いですが、たくさんの本数、品種。8割がたが八重桜なのでボリュームがあって、何度行っても見ごたえがあります。

こちらの桜は低くなっているのでベビーカーに乗せた子供と写真を撮っても桜も子供も十分にカメラに収まってよかったです。
たくさん写真を撮るといいと思います。
ちなみに自撮棒は禁止されていて、「自撮棒禁止」の看板を持った警備の方がたくさんおられます。

あとは造幣局だけあって記念貨幣の販売などもあります。
会場の外のたくさんの屋台も人気があります。

桜の時期には桜クルーズという船から桜を見て回ることもできますよ。

まとめ

大阪造幣局の桜の通り抜けは平日のお昼頃が混雑がさけられておすすめ。
通り抜けの距離は560メートルだが、開門前からの混雑などで時間はかかる。
桜の木も低くて撮影しやすい。
100種類以上350本の八重桜はボリュームがあって圧巻。
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