銀杏でかぶれた!症状と治療は?今後の対策も

  • 2015年9月17日
  • 2016年1月28日
  • からだ
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秋も深まり、街路樹も色づいてきました。
美しいイチョウ並木に目を奪われるようです。

でもちょっとご注意を!
銀杏にかぶれることがあるのです。

銀杏でかぶれた!症状

銀杏にはギンゴール酸というアレルギー物質が含まれていて
銀杏皮膚炎というかぶれを引き起こすことがあります。

銀杏のかぶれはかなり強く、指や手、
腕や顔など露出している所に発疹や腫れ、
ひどければ水泡などが出ます。

症状が出るまで1、2日経過して出ることもあります。

時間が経過しているとわかりづらいですが、銀杏に触ってしまったり、銀杏の街路樹の近くを通っていたりしていませんか?

銀杏でかぶれる人は漆でもかぶれる可能性があるので
そちらも注意が必要です。
銀杏をたべることも控えましょう。

銀杏かぶれの治療は?

まずは流水で銀杏に接触した部分を洗い流すこと。
患部を触った手でほかの部分を触ると症状が広がるので
触らないようにしましょう。
特に目を触らないように注意しましょう。

そして迷わず皮膚科を受診しましょう。
銀杏かぶれは強く、症状が治まるまで長引くことがほとんどです。
専門医の診察をすぐに受けて対処しましょう。
飲み薬や塗り薬、とてもひどいと点滴や入院の可能性もあります。

銀杏かぶれ今後の対策

1度銀杏にかぶれると、次にかぶれるとひどくなると言われます。
銀杏の木には近づかない、木の近くを歩くときには長袖を着るなど
直接あたらないようにしましょう。
漆や場合によってはマンゴー(漆の仲間)にも
気を付けた方がよいでしょう。

[su_box title=”まとめ” style=”glass”]銀杏にかぶれると激しいかゆみ、腫れ、発疹などが出る。
症状は1,2日後に出ることもある。
すぐに接触した部分を洗い流すこと、目を触らない。
迷わず皮膚科を受診すること。
銀杏の木の近くを歩かない、漆やマンゴーにも注意する。

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ぎんなん かぶれの症状とは?薬と日常生活の注意点まで
ぎんなんにかぶれた!治し方は?どれくらいで治る?気を付けることも

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